酸化した皮脂は肌の老化の原因になりうる――
そう聞いて以来、朝の洗顔は欠かせない習慣になりました。
ただ、40代の肌にとって洗顔後のつっぱりや乾燥は大敵。
「ちゃんと汚れは落としたい、でもうるおいは守りたい」
そんなわがままな条件を満たす朝洗顔料を、ずっと探し続けてきました。
そこで今回は、2025年に話題になった2大ブランドを徹底比較♡
- 化粧水成分100%の処方で開発された、ベスコス常連の 『キュレル 潤湿保湿 泡ジェル洗顔料』
- 「貯水力」に着目して全面リニューアルした、王道の 『ミノン ジェントルウォッシュ ホイップ』
どちらも敏感肌向けブランドで、うるおいを守りながら洗い上げてくれそうなイメージがありますが、
実際に朝使ってみると、使用感には意外とはっきり違いがありました。
2025年最新版、40代の朝洗顔はどっちが正解?
リアルな使用感を、正直にレビューしていきます♡
キュレルの使用感をクチコミ

「洗顔料を使うとカサつく・つっぱる」という理由から、水やぬるま湯のみで朝洗顔を行っている方も多いですよね。
でもその一方で、洗顔料を使わないと皮脂汚れが残り、くすみなどの肌トラブルにつながってしまうことも…。
こんなジレンマを解消するために開発されたのが、「キュレル 潤湿保湿 泡ジェル洗顔料」。化粧水成分100%でできた洗顔料です。
洗浄成分に頼らず、炭酸の力で汚れを落とす新発想で、なじませるだけで皮脂汚れを浮かせて落とす処方がポイントなんです。

実際に使ってみると、肌への刺激感はほとんどなく、洗ったのに乾かないどころか、しっとりとうるおっている感覚。
「朝の洗顔をぬるま湯だけで済ませている」という方には、かなり相性のいいアイテムだと感じました!
また、手に出すともこもこの泡が出てきますが、伸ばすとジェル状に変化するのがおもしろく、心地よくマッサージしながら洗顔ができてしまいます♡
化粧水のジェルで洗っているようなものだから、乾燥を気にしてあわてて流す必要もないし、ゆっくりお手入れできるところが気に入りました。とにかく気持ちがいい!!
若干、ぬるつきを洗い流すのに時間がかかるので、心と時間に余裕がある日に使うのがおすすめかな。

後肌は、心なしか明るく、頬がつるんとなり、メイクノリが良くなったように感じます。
その一方で、「つっぱりたくないけど、適度なさっぱり感は欲しい!」「皮脂も毛穴汚れもしっかり落としたい」という方には、やや物足りなく感じる可能性はあります。
ミノンの使用感をクチコミ

「ミノン アミノモイスト ジェントルウォッシュ ホイップ」は、肌のバリア機能を守りながら洗える泡タイプの洗顔料。
ふわふわの泡でやさしく洗えるのに、余分な皮脂や古い角質はきちんとオフし、次に使う化粧品がなじみやすい肌に整えてくれるのが特徴です。

実際に使ってみると、まずなめらかな泡に驚きました。
3プッシュほど多めに使うと肌にのばしても泡がへたりにくく、摩擦を感じにくい状態で洗えます。
洗い上がりはさっぱり、なのにつっぱらない!
泡タイプの洗顔料は、敏感肌向けブランドのものでも乾燥を感じることがありますが、これは気になりませんでした。

洗顔後の肌はなめらかでふわっと柔らかくなり、
次に使う化粧水のなじみもよくなる印象です。
泡立て不要&すすぎも早いので、忙しい朝はもちろん、疲れてスキンケアが面倒な夜にもぴったり。
つめかえ用があるのもうれしいポイントです♡
ただし、
しっとり感重視の超乾燥肌の方や、キュレルのような保湿寄りの洗い上がりを好む方には、ややさっぱり寄りに感じる可能性があります。
ミノン泡洗顔とキュレル炭酸泡を比較|40代の朝洗顔はどっち?
ミノンの泡洗顔料とキュレルの泡ジェル洗顔料を比較してみました。
ミノン泡洗顔 vs キュレル炭酸泡(泡ジェル)比較表【40代の朝洗顔】

| 比較ポイント | ミノン ジェントルウォッシュ ホイップ | キュレル 泡ジェル洗顔料 |
|---|---|---|
| 洗浄力 | ◎ 皮脂・ほこりはきちんと落ちる | △ やさしい分、汚れ落ちは控えめ |
| 洗い上がり | ◎ つっぱりにくく、さっぱり | ◎ しっとり感が一日中続く |
| 刺激感 | ○ やさしい | ◎ とてもやさしい |
| 洗顔後の肌 | 肌がすっきり明るく見える スキンケアがなじみやすい | 肌がなめらかになる メイクノリがよくなる |
| 使用感の特徴 | 毎日使いやすい王道泡洗顔 | 肌が乾燥している時に使いたい |
| 価格帯 | ◎ 続けやすい | ○ やや高め |
| 向いている人 | ・敏感肌・ゆらぎ肌・混合肌 ・皮脂汚れをしっかり落としたい ・コスパ重視 | ・敏感肌・ゆらぎ肌・乾燥肌 ・ぬるま湯だけ洗顔派 |
どっちを選ぶ?|40代の朝洗顔、私の結論
どちらも敏感肌でも使いやすいアイテムですが、しっかり汚れを落としつつ、つっぱり感を抑えたいならミノン。
徹底的に乾燥させたくない方、いつもぬるま湯だけで洗顔している方はキュレルが向いていると感じました。
ミノンがおすすめな人
- つっぱりや乾燥は気になるけど、さっぱり感も欲しい
- 肌がゆらぎやすく、できるだけ刺激を減らしたい
- 次に使うスキンケアのなじみをよくしたい
→皮脂や汚れをしっかり落とせるのにつっぱらないのが最大のポイント。
毎日の使いやすさで選ぶなら、ミノンだと感じました。
▷ミノンの口コミや価格をチェックする
キュレルがおすすめな人
- 乾燥しない洗顔料を探している
- いつもぬるま湯だけで洗顔している
- メイクノリのよい肌に仕上げたい
→ 化粧水成分100%なので、肌の乾燥が気になる方に向いていると感じました!
特に、人と会う予定があるなど、メイクノリをよくしたい日はキュレルが活躍します。
キュレルとミノンの洗顔料、買うならどっち?
というわけで今回は、40代の朝洗顔にぴったりなアイテムを求めて、2025年に人気を集めた2品を比較レビューしてみました♡
- キュレル 潤湿保湿 泡ジェル洗顔料
- ミノン ジェントルウォッシュ ホイップ
私自身は混合肌なので、
✔ 基本はミノン(毎日の朝洗顔)
✔ 乾燥が気になる日やメイクノリを高めたい日はキュレル
…という使い分けがいちばんしっくりきました。
今の時期は乾燥が気になるためキュレルの出番が多め。
ただ、暖かくなってくると朝のTゾーンの皮脂が気になってくるので、これからはミノンを手に取る頻度が増えそうだと感じています。
夜の洗顔にも使える点もミノンの強みですね。
正直どちらも乾燥感のない洗い上がりで使用感は優秀!
ただし違いは明確で、
- ミノン:乾燥しない“さっぱり寄り”
- キュレル:うるおいを残す“保湿寄り”
この違いがあるので、
「肌質」と「季節」で選ぶのがいちばん失敗しにくい と感じました。
今回の比較レビューが、みなさまのお買い物の参考になればうれしいです♡
