【比較】ラロッシュポゼのトーンアップUV|人気色ローズと新作ティント、40代が買うならどっち?

当ページのリンクは広告を含みます

前回のブログでレビューした「ラ ロッシュ ポゼ UVイディア XL プロテクショントーンアップ ティント」。

自然なカバー力と、くすみを整えるベージュカラーがとても使いやすく、今ではすっかり日常使いの定番になっています♡

そこで今回は、これまで愛用していた人気色の「ローズ+」と比較レビューしていきたいと思います。

どちらもトーンアップシリーズですが、

・どっちが明るく見える?
・40代のくすみにはどっちがいい?
・素肌っぽく仕上がるのは?

実際に両方使ってみて感じた、リアルな違いをまとめました。

「ティント」の詳細なレビューはこちらから読めますので、気になった方はあわせてチェックしてみてくださいね。

目次

色の違い|自然に整える「ティント」、明るく見せる「ローズ+」

左:ティント、右:ローズ+

まず一番大きな違いは、仕上がりの印象です。

ティント:ベージュ系
→ 肌色に自然になじみ、色ムラやくすみを均一に整える
→ ファンデーションを薄く塗ったような仕上がり

ローズ+:ピンク系
→ 血色感と明るさをプラス
→ 肌全体がワントーン明るく見える仕上がり

ティントは「色ムラを整える」、ローズ+は「明るく見せる」印象です。

ちなみに、半顔に「ローズ+」を塗ってみた写真がこちら。

右側:ローズ+使用

黄ぐすみの強い私が使うと、わかりやすくワントーン明るくなってますよね??

カバー力の違い|ティントの方がやや高め

のばすとこんな感じ。

実際に使って感じたカバー力は、

ティント > ローズ+

ティントはベージュの色味があるため、

・くすみ
・色ムラ
・薄いシミ

を自然にぼかしてくれます。

一方ローズ+は、カバーというより
光で飛ばす感じ

ワントーン明るい仕上がりで、ファンデーションの下地として使うのが向いています。

素肌感はローズ+の方が強く、よりナチュラルです。

40代の肌におすすめなのはどっち?

左:ティント、右ローズ+

これは悩みのタイプによって変わると思うのですが、私なりの結論はこちら。

ティントがおすすめな人

・くすみが気になる
・肌の色ムラを整えたい
・ファンデーション代わりに使いたい
・きちんと感を出したい

→ 40代の“くすみ補整”には特に使いやすい

ローズ+がおすすめな人

・ワントーン明るい肌に仕上げたい
・血色感が欲しい
・黄ぐすみが気になる(黄ぐすみをケアする成分入りなので)
・下地として使いたい

→ ファンデーションを使用する方にぴったり

→トーンアップUV下地の口コミや価格をチェックする

実際に使って、私がよく使うのは…

普段使いが多いのは「ティント」です。

理由は、これ1本で肌が整って見える安心感があるから。
日焼け止め+化粧下地+ファンデーションの代わりとして使えるので本当にラクです。

一方、「ローズ+」はファンデーションの下地として使うことが多いです。

明るくツヤっとした肌になり、夕方の黄ぐすみもカバーできるので、一日中美肌印象をキープできます。

「ティント」を下地として使ってもいいと思うのですが、ファンデーションを重ねると厚塗り感のある仕上がりになってしまうので、「ティント」を使用するなら、コンシーラ―とパウダーで手軽に済ますのがおすすめです。

まとめ|1本で仕上げたいなら「ティント」、明るさ重視なら「ローズ+」

今回比較してみたら、どちらも優秀ですが、印象は意外と違うことが判明!

・自然な補整力とカバー力重視 → ティント
・明るさと血色感重視 → ローズ+

特に40代の肌のくすみカバーには、「ティント」が使いやすいと感じました。

ただ、「ローズ+」は2本目を購入しているくらいお気に入りで、ツヤ感と明るさが本当にきれいなんですよね。保湿感がしっかりあるところも乾燥している時期にぴったりです。
なので、ファンデーションを使用する方は「ローズ+」がおすすめだと感じました♡

どちらも使用感がよく、処方も頼もしいので、なりたい印象で選ぶのがおすすめです。

今回の比較レビューが、みなさまのお買い物のお役に立てましたらうれしいです♡

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次