最近、肌の調子がイマイチだったんですよ。いつも通りスキンケアをしているのに、肌がゴワついてメイクがキレイにのらなくて…。
そして、いつもの化粧水がヒリついた時にピーンときました。
原因は春の3K(花粉・乾燥・黄砂)と寒暖差だと…
先週はめちゃくちゃ寒かったのに、今日の日中は15℃もあって。さらに来週は今季最大の寒波がやってくるそうで…。この激しい寒暖差に肌がついていけず、さらに1月からの早すぎる花粉が追い打ちをかけて…。しかも季節外れの黄砂が到来。
例年だと花粉の飛散って2月くらいだったはずが、今年は早すぎません??今1月中旬ですよ?
40代の肌は、一度ゆらぐと立て直すのに時間がかかってしまうので、早めに対策することが必須。今回は、私が実際に救われた「これさえあれば春を越せる!」というお守りコスメをシェアします♡
ガチの愛用品なので、「春の花粉や寒暖差で肌荒れしてる~」という方はぜひチェックしてみてください!
40代の花粉・寒暖差で荒れた肌を守る【お守りコスメ5選】
花粉爆発を防いでやさしく落とすクレンジングジェル

これまでの花粉対策で「盲点だった!」と思ったのがこれ。
外出から帰って来た時に花粉を落とすためにもクレンジングは必須じゃないですか。でも、そのクレンジングが原因で肌の炎症やエイジングが進んでしまっているとしたらショックじゃないですか?
そんな花粉の時期に重宝するのが、『N organic Basic スージング クレンジングジェル』です。
これ、すごいんですよ。
花粉は、固い細胞膜の中にアレルギー物質が入っているんだけど、水になじみやすいから、水に触れるとそれが外に出ちゃうのだそう。これが「花粉爆発」の正体。

雨の日の方が花粉症状がひどくなるのはこれが理由!
『N organic Basic スージング クレンジングジェル』は、この花粉爆発を防ぎながら、メイクはもちろん、花粉、ホコリ、皮脂、角栓までもしっかり落としてくれるところがスゴイの!!
しかもジェルテクスチャーで心地よく洗え、すすいだあともつっぱりはなし。メイクを落とした後に、乾燥して頬の毛穴が目立つのも回避できるんです。
敏感肌用だけどエイジングケア*も美白も欲張れる化粧水


「いつもの化粧水がヒリつく…。」「肌の調子がイマイチ…。」そんな時、私は迷わずこれに切り替えます。
正直に言うと、以前の私は「敏感肌用コスメって、肌にはやさしいけれど、エイジングケア*などの効果は物足りないんでしょ?」と思っていました。
でも2025年にパワーアップしたこの紫のdプロは違いました!!
肌のバリア機能を整えてくれるのはもちろん、なんと「エイジングケア*も美白も欲張れる」という、40代の切実な願いを叶えてくれる1本なんです。
私のお気に入りポイントは、この絶妙なとろみ。
ゆらいで硬くなった肌にも、とろんと優しくなじむんです。しかも、しっかりうるおってハリも出る!
それでいて後肌がベタつかないから、朝のメイク前でもストレスなく使えるのが本当に心強いんです。
「今は守りたい、でも老けたくはない」そんな私のお守りコスメです。
花粉や黄砂の付着を徹底ブロックする日焼け止め


春の肌荒れ対策で欠かせないのが、花粉や黄砂を「肌に直接触れさせない」ことですよね。
このUVクリームは、PM2.5や花粉などの微粒子が肌に付着するのを防ぐプロテクション機能を搭載しています。
日焼け止め特有のキシキシ感がなく、保湿クリームのような使い心地で、乾燥からも一日中守り抜いてくれます。
しかもローズ+はトーンアップ効果があるのもうれしいポイント♡乾燥でくすんだ肌も明るく見えますよ。
こちらのアイテムは別記事にて詳しくレビューしています♡
ぜひあわせてチェックしてみてくださいね。


肌に赤みが出た時にも使えるシカクリーム


「肌の乾燥がとまらない」「肌が荒れた」「顔に赤みが出てきた」…そんな“ピンチ”に頼りになるのがこちら。
シカ成分(ツボクサエキス)やパンテノールなどの成分が入っていて、荒れた肌をやさしく包み込んですこやかな肌へと導いてくれます。
コクのあるテクスチャ―ながら、ベタつきにくい使い心地。夜は真っ白になってもいいのでたっぷり使って(笑)、そのまま寝ちゃいます。翌朝、鏡をみて「赤みが落ち着いてる…」ってホッとする瞬間の感動をぜひ皆さんと共有したい!
朝は逆に、薄くのばすように密着させるのがコツ。そうするとメイクもヨレず、日中の肌ダメージからガードしてくれますよ。
乾燥によるザラツキ&くすみをケアする美容液


2025年9月の発売以来、SNSで話題のキュレルの新作。
私も「キュレルの炭酸泡の美容液?敏感肌でも使えるの?」とドキドキしながら使いましたが、これ、乾燥で「肌がゴワついて硬くなってしまった」をレスキューしてくれる1本でした♡
肌がゴワつくと、どんなに良い化粧水でもはじいちゃうことってありませんか?
そんな時、化粧水の上からこれを使うと、肌がふっくらとしてやわらかくなる感じ。角層のすみずみまでセラミドを届けて1日中うるおい感をキープできるんです。
『キュレル 潤浸保湿 泡美容液』は、冬~春の乾燥でゴワついたりくすんだりした時に欠かせないアイテムです。
ちなみに『キュレル 潤浸保湿 泡美容液』については、以前の記事で詳しくレビューしています。
花王の炭酸泡はめちゃくちゃおすすめなので、気になる方はぜひチェックしてみてくださいね♡


【別格】どうしてもダメな時はアクセーヌ AD コントロール ローション
ここまで40代のお守りコスメを紹介してきたのですが、上の5個でもダメな時はちょっとコレを試してみて欲しいという鉄板コスメもご紹介。


\究極に敏感な日のための“お守り”化粧水/
花粉や黄砂、寒暖差の影響で肌のバリア機能が脆弱になってしまい、敏感肌用のスキンケアでもしみてしまう…そんな時の最終手段がアクセーヌ。
徹底的に低刺激を追求したこの化粧水は、もはや水よりもやさしく肌を潤してくれます。
3Kや寒暖差で肌がボロボロになったと感じる日でも、これなら水分補給ができる、まさに「お守り」的な存在です。
正直これは本当に廃盤になって欲しくないと思っている、1年に1本は必ず買って常備しているアイテムです。
【おまけのダメ押し】IHADA薬用ナイトパック


ここまで紹介したアイテムがあれば、今年の春はかなり戦えるはず! なので、これは「プラスアルファ」の提案です。
正直、基本の5選で十分だとは思うのですが……。 もし、「肌が敏感すぎてキュレルの炭酸がちょっと怖い」とか、「夜の保湿をもっと強化したい」という方がいたら、このIHADAのナイトパックをプラスしてみてください。
塗って寝るだけで、翌朝まで潤いを密封してくれる名品。
「お守り5選」で整えた肌に、さらにバリアを張るような安心感があります。 「今のケアにあと一歩、安心感を足したい」という時だけ、手に取ってみてくださいね。
40代、春の肌管理は先手必勝で!


ここまで読んでくださって、本当にありがとうございます。
年々厳しくなっている、日本の気候。花粉、乾燥、黄砂、そして激しい寒暖差…。「肌の調子がいつもと違うな」「なんだかゴワわついているな」と感じたら、肌がSOSを出しているのかも。そして、今の自分にぴったりなスキンケアへの変え時です。
私自身、これまで何度も春に肌荒れを起こしては真っ赤になり、リカバリーが難しかったことを経験しています。でもこの「お守りコスメ」たちに出会えてからは、焦ることなく対応できるようになってきました。
今回ご紹介したアイテムが、みなさまの春の肌悩みを解決するヒントになったら、これ以上にうれしいことはありません♡
一緒に、この過酷な春(笑)を乗り越えていきましょう!







